平素よりお世話になっております。 兼ねてよりベリリウム銅代替材の金型材として開発を進めているMTA-FeX(熱伝導90W/mk)ですが、最終製造工程で不具合が発生したため現在サンプルワークを一時中断しております。ご予約いただいているお客様にはご期待に沿えず申し訳ございません。引き続き開発を進めて参りますが、もうしばらくお時間かかりますことご容赦願います。...
JIMTOF2022(株)ソディック様へのご協力のお知らせ
2022年11月8日(火)~13日(日)まで開催される予定の日本国際工作機械見本市「JIMTOF2022」が東京ビッグサイトにていよいよ開催されます。 金属3D造形装置、放電加工機、マシニング等、様々な工作機械が日本中から集結します。弊社のメタルパウダー「MTA9100-GP20」の粉末と試作造形品が株式会社ソディック様のブースにて紹介される予定です。是非会場にお越し頂けましたら幸いです。...
非鉄溶接棒、真鍮Tig溶接棒について
~黄銅(真鍮)と鉄の溶接を実証 動画あり~ 株式会社 エグジットメタルワークサプライ様から貴重な動画のアップ情報を頂きました。ずばり「MTA-YB5」の溶接性についてです。弊社の溶接棒「MTA-YB5」は非鉄と非鉄あるいは非鉄と鉄の溶接を簡単にする鉄と銅の合金で作られた新しいTig溶接棒です。 https://www.youtube.com/watch?v=2rppayBgLY4...
EV・5G・風力発電 避けられない銅不足
世界的な銅不足を予想する新しい記事がGIZMODOに出ました。内容はS&P...
銅相場急落も、2025年にはキロ2000円か
銅相場が急落しています。2022年4月の1万300ドル/トンから直近7月12日時点で7354ドル/トンと大きく値を崩しました。原因はウクライナ戦争の影響による欧州のエネルギー危機で、「欧州の消費の減退及び産業活動の停滞による成長軌道への逆風」だと報じられています。...
溶接棒販売のお知らせ「MTA-YB5」
これまで製造不可能とされてきた「鉄」と「銅」の鉄銅合金、MTA合金から誕生した新しい溶接棒のご紹介です。 異種金属溶接を簡単に可能にする溶接棒「MTA-YB5」が誕生しました。下記の溶接後のワーク材の硬度をご覧ください。黄銅とSUS、銅とSUS,リン青銅と黄銅などの溶接部分の硬度がどれも素材そのもの硬度を上回っています。...
金型新聞 5月号 掲載のお知らせ
新金型材『MTA-FeX』が令和4年5月号に掲載されましたのでお知らせいたします。 高機能ハイサイクル金型材をリーズナブルに。是非MTA-FeXをお試しください。...
産業情報かわさき 掲載のお知らせ
MTA合金株式会社が川崎市産業振興財団の機関誌にて紹介されました。 川崎市産業振興財団は弊社のような中小企業を様々な面で支えてくれる公益財団法人ですが、弊社も平素より市内の企業様をマッチングしていただくなど、大変お世話になっております。...
はんだ生産に材料危機。需要あるも主原料すずの調達困難で生産頭打ち
近代工業に欠かせない「はんだ」にもついに材料危機が到来したようです。国内はんだメーカーが原材料を調達できなくなっており、はんだ価格が前年比で7割も上昇しているとのことです。5G、EV、風力発電需要が世界的に伸びれば伸びるほど、ニッケルや銅と同じくすずの需要も高まるため、今後もはんだの高値はは続きそうです。そこで、弊社MTA合金から、代替材のご提案です。MTA合金はこれまで不可能とされてきた鉄に銅を...
「銅の需要ひっ迫でも、できることない」
世界最大手の産銅会社「米・フリーポートマクモラン」...