アオコ対策 きよみずボール 」LPリニューアルのお知らせ

2024-06-17 | Metal Info

OHラジカルでアオコの増殖を抑える『きよみずボール』

今年も猛暑が間もなくやって来ます。
あの臭くて汚いアオコの対策はお済みでしょうか?
きよみずボールの紹介ページを更新しましたのでお知らせいたします。

https://mta-tokyo.jp/mta-cs10/

池や貯水池、お城のお堀などで発生するあの「アオコ」水が富栄養化し直射日光などで水温が上昇すると、
25℃以上から増殖を始めます。
そして光合成を繰り返し瞬く間に池を緑に染め、さらに増殖が進むと水面に浮かびだし腐敗臭やカビ臭といった
悪臭を放ちます。景観も悪くし、掃除も大変ですのでお困りの方も多いのではないでしょうか。

実はアオコは細菌(バクテリア)です

実はアオコは「ラン藻」という名の通り藻類ではありますが「シアノバクテリア」と呼ばれる細菌(バクテリア)類に属しています。よく似た藻である緑藻(アオミドロなど)や珪藻(コケのような藻など)とは違った種類です。
細菌であるアオコは核を持たない原核生物ですので、細胞膜の内側にDNAが直接露出している状態にあります。細菌は強い活性酸素であるOHラジカルに大変弱いのですが、その理由はOHラジカルが細胞膜を簡単に破壊しDNAを直接破壊するためと言われています。
一方で緑藻や珪藻はいわば植物と同じような真核生物ですので、細胞膜の中にある核膜によって核が保護されているため、OHラジカルが作用しにくいのです。

つまりアオコはOHラジカルに触れるとすぐに死んでしまいますが、緑藻や珪藻などは核が核膜で保護されているためOHラジカルの効果はあまり期待できません。

ところで、アオコは発生すると徐々に緑化していき(グリーンウォーター化)水が高温になればなるほど光合成で分裂し、大増殖していきます。そうなると緑化はますます激しくなり黄緑色のペンキのように水を覆います。夏になるとお城のお堀などの水面に浮かんでいるあの黄緑色の物体ですね。アオコが水面を覆うと空気が遮断され水質がさらに悪化し腐敗臭を放つため公害になります。そして死んだアオコはそのまま沈殿して魚の糞と反応するなどして水底で汚泥となってきていますから厄介ものです。特に夏場のアオコの周囲は悪臭が激しいのですが、これを「下水道の臭い」と間違える方が多いようですのでご注意ください。

一方緑藻や珪藻は水の流れや循環があるような、比較的きれいな水中で発生することが多く、草のようにゆらゆらと漂っているのが特徴です。そのまま放置していても悪臭などの問題はありませんがどんどん増えていくため、気になる場合は網などで除去するか緑藻専用の製品で駆除しなくてはなりません。アオコは比較的水の流れが少ないところや水が溜まっている場所、水のタンクなどで発生することが多いです。

お困りの「藻」がアオコなのか緑藻なのか。
どちらも家庭用排水や肥料などに入っている窒素やリンの影響で水が富栄養化し水温が高くなることで増殖します。どちらもグリーンウォーター化しますので判別するのはなかなか難しいのですが、水中の緑化が強くなっていったり、水面が腐敗臭やカビ臭のような臭いがすればアオコの可能性が高いです。一方でドロドロした草のようなものや、浮草のような場合は緑藻や植物の可能性が高いです。

きよみずボール」は銅ステンレス粉末が入ったセラミックボール

きよみずボールは黄土という天然の土に新たに開発された特殊抗菌材・銅ステンレス粉末を含有して作られたセラミック製のミニボールです。
OECDに準拠した藻の試験でアオコの抑制が確認されており、毒性試験においても通常の使用方法であれば魚への影響がないことも確認されています。例年、「激臭アオコ」でお困りの方、またぬるぬるした細菌(バクテリア)の集合体であるバイオフィルムでお困りの方は是非一度お試しください。
(※ご使用の環境により効果には差が出ますので、ご了承ください)


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